サース通信年4回発行のサース通信から毎号の特集記事のみを抜粋しています。
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「地域のトイレ」第3号が完成しました! 14:03
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    [特集]
    「地域のトイレ」第3号が完成しました!


     2008年 8月の「のざわテットーひろば」のトイレ完成に続き、この 9月初めに、世田谷線松原駅前にあるコミュニティカフェ「シーマシーマカフェ」のトイレをバリアフリー化することができました。
     今回のケースは店舗内のトイレ改装ということで、世田谷区のユニバーサルデザイン生活環境整備補助金補助事業の助成金を受け、工事費の2分の1(上限額= 100万円)をいただくことができました。
     世田谷区では「ユニバーサルデザイン推進条例」を制定し、「みんなが“歩ける 入れる 乗れる”まち」の実現に向けてさまざまな施策を進めていますが、その施策のひとつとして、小規模なお店等のバリアフリー化の助成制度があります。
     助成対象となる整備は、?道路から出入口までの通路、?出入口、?トイレ、の3つです。

     松原駅前のコミュニティカフェに完成したトイレ。壁には地域の人たちが参加したワークショップで絵が描かれ、楽しい空間になりました。待望の「地域のトイレ」第3号は、この「シーマシーマカフェ」の中にあります。



    ◎ Seema Seema CAFE(シーマシーマカフェ)
     世田谷区赤堤 3-3-15メゾネットパイン1F
     TEL.FAX 03-3327-2143
     E-mail info@seema-seema.com
     URL http://seema-seema.com/

     トイレの壁に絵を描くワークショップには親子連れが参加しました。

     「シーマシーマカフェ」は建物の1階で道路からも段差がなく、出入口も広いため、トイレのバリアフリー化についてのみ助成を申請しました。店舗の面積が 18?と狭いため、十分な大きさにするのは難しかったのですが、直進進入型のトイレとして条件を満たす形としました。
     完成後、トイレの装飾については地域の方々にもワークショップで関わっていただき、アーティスティックな空間になりました。赤堤商店街のなかにあり、ここでお買い物をされる方、散歩をされる方にも気軽にご利用していただけることをスタッフ一同願っているとのことです。

    ◎この補助事業のお問い合わせ先:
                世田谷区各総合支所 街づくり課
     この事業の助成を詳しく知りたい方、検討してみたい方のご相談にのります。お気軽に下記までお問い合わせください。
     → SAHS事務局:03-5376-0324
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